「
暗算」シリーズの中に「数ならべ」というのがあります。
なんとなくわかりにくいタイトルなので、
今度「連続たし算・ひき算」にタイトルを変えようかなと思っているのですが・・・
内容は、「連続たし算・ひき算」なんです。
つまり問題としては、「14から6ずつふやす」とか「96から7ずつへらす」
として出題され、1問につき10ずつ個書くことにしているので、
「14から6ずつふやす」の答えは「14,20,26,32,38,44,50,56,62,68」となります。
「九九」や「たし算(1ケタ)」などは、「
暗算」というよりは、
むしろ「暗記」に近いと思います。
丁寧に言うと、「暗記したものをいかに速く呼び起こせるか」
さらに、「いかに速く数字が書けるか」
なんてことを訓練していることになるのです。
それはそれでとても効果があることだから、いいのですが。
この「数ならべ」はその点、「
暗算」の練習にもってこいの問題だと思います。
こどもにはもちろんですが、大人の方にもお勧めです。
「脳を鍛える」または「ボケ防止」などとても効果的です。
そういえば、「任天堂DS」のソフト「もっと脳を鍛える大人のトレーニング」でも
これと同じような、「連続ひき算」の問題が出題されています。
暗算「数ならべ」